こんにちは!
エル・フィールドでエンジニアとして働いているT.Hと申します。


最近、生成AIを使ったサービスがかなり増えてきましたよね🤖
自分でも「AIを使ったアプリを作ってみたい」と思い、アプリ開発に挑戦してみることにしました。


今回はPythonの学習も兼ねて、Djangoを使いながらGemini APIを利用したシンプルなチャットボットを作成していきます!

本記事は全4回構成となっており、最終的にはフロントエンドを備えたアプリケーションの完成を目指します。




■連載構成

このツールで自動化したいのは次の4点です。


第1回:アプリケーションの概要

・第2回:環境構築

・第3回:アプリケーションの実装

・第4回:Gemini APIのチューニング




今回やりたいこと

今回作成するチャットボットの内容は、以下の通りです。


  • ユーザーが入力した質問に対してAIが回答を返す
  • シンプルなチャット画面を用意(入力欄+回答表示)
  • Gemini APIと連携して回答を生成
  • DjangoでWebアプリとして動作させる




アプリの概要


今回のアプリは、質問入力欄と回答表示欄のみのシンプルなチャットボットです。

バックエンドにはDjango(Python)を使用し、フロントエンドはDjangoのテンプレート機能で構築します。

また、Gemini APIと連携することで、ユーザーの質問に対してAIが回答を返す仕組みです。

■構成

① UI
 質問を入力し、回答を表示するシンプルな画面

② チャットボットアプリ
 Django(Python)で構築

③ AI連携
 Gemini APIを利用して回答を生成




使用技術について


■Python(パイソン)
→シンプルで読みやすく、Web開発やAI分野で広く使われているプログラミング言語です。


■Django(ジャンゴ)
→Python製のWebフレームワークで、効率よくWebアプリを開発できます。


■Gemini API
→Googleが提供する生成AIサービスで、質問応答や文章生成などが可能です。




今回のゴール

最終的には、以下の3ステップを実現することを目標とします。


  • Gemini APIを利用できる状態にする(APIキー取得)
  • DjangoでWebアプリを構築する
  • チャットボットとして動作させる



今回は全体像のご紹介までとなります。

次回は、開発環境の構築から実際に手を動かしていきます!


お楽しみに!👋